CLI のカスタマイズ¶
Codex CLI には、インタラクティブセッションの表示方法や、コマンドとプロンプトの入力方法を設定するための、ターミナル固有のオプションがあります。
構文ハイライトとテーマ¶
ターミナル UI(TUI)では、フェンス付き Markdown コードブロックとファイルの差分が構文ハイライトされます。/themeを実行すると、テーマピッカーが開き、テーマをプレビューして、選択内容を$CODEX_HOME/config.toml内のtui.themeに保存できます。
カスタムテーマを追加するには、$CODEX_HOME/themesに.tmThemeファイルを配置し、テーマピッカーから選択します。
シェル補完¶
Bash、Z shell、Fish、または PowerShell 用の補完スクリプトを生成します。
シェルの設定からスクリプトを読み込みます。Z shell の場合は、次を追加します。
Z shell でcommand not found: compdefと報告された場合は、Codex の補完機能を読み込む前に、補完システムを初期化します。
シェルを再起動し、codexと入力してTabを押すと、補完を確認できます。
プロンプトエディター¶
長いプロンプトの場合は、composer でCtrl+Gを押すと、VISUALで設定されたエディター、またはVISUALが設定されていない場合はEDITORで設定されたエディターが開きます。エディターを保存して閉じると、送信前にテキストが composer に戻されます。
インタラクティブなキーボード操作と、コマンドおよびオプションの完全な一覧については、コマンドを参照してください。